レディー

目の下のたるみを根本的に改善するには美容整形が最適

乳房にヒアルロン酸を注入

胸元

注射のみで乳房を大きく

美容外科では、シリコンジェルや生理食塩水、患者自身の脂肪などを乳房に注入するという方法での豊胸術がおこなわれています。これらはいずれも、高い豊胸効果があるのですが、その分ある程度の手間隙がかかります。シリコンジェルや生理食塩水の注入の場合、まずは乳房にそれらを入れるためのバッグを挿入する手術が必要となります。そして脂肪注入の場合は、体の別の部位での脂肪吸引が必要となるのです。そのため、豊胸術をより手軽なものとするために、昨今ではヒアルロン酸注入もおこなわれるようになっています。ヒアルロン酸は、バッグを挿入することなく乳房に直接注入できるのです。もちろん脂肪のように採取する必要もないので、実質注射のみで乳房を大きく膨らませることができます。

高分子のヒアルロン酸

ヒアルロン酸注入は、顔のシワを消すためにもおこなわれています。しかし豊胸のために注入されるヒアルロン酸は、シワの除去に使われるものとは性質が異なっています。シワには肌になじみやすい低分子のヒアルロン酸が注入されるのですが、乳房には肌になじみにくい高分子のものが注入されるのです。肌になじみにくいということは、吸収されることなく、その場に留まり続けるということです。つまり、乳房の膨らみが長続きするわけです。注入量や乳房の状態にもよるのですが、一般的には豊胸効果は2〜3年は持続します。また、効果が薄れる前に追加で注入すれば、乳房の膨らみはより長く保たれるようになります。このように、効果が高い上に、それを手軽に維持することができるため、ヒアルロン酸注入による豊胸術は話題になっています。